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少子化対策は保育所の充実や働き方の改革だけで大丈夫?

少子化対策と言えばすぐに保育園の入園待ちが話題になるような…。確かに保育園に入らなければ働けないのが今の日本の社会、父親が育児休業を取るのはまだまだ少ないようです。しかも保育園入園できたとしても職場や自宅から離れている保育園になることもあるようです。そうなるとママは働きたいけど「もう一年待つか」ということになるのです。そもそも、どうして会社が自分の社内に保育所を作らないのでしょう?国はそういう考え方で各企業に働きかけているのでしょうか。それとも「そんなことは市や町・村のすること」と思っているのでしょうか。そして私が一番危惧することは子育てが❝孤育て❞になることです。保育園入園前の最低一年間は育児休業を取る方が多いと思います。最近「この人、子育てをなめたまま子供産んだんだ」と思うケースが何例かありましたし、反対に子育てにまじめになりすぎて「子供は一人でいいです」という方も…。ただどちらのパターンも妊娠前、妊娠中に育児や赤ちゃんに関する情報が少なすぎたのではないでしょうか?「赤ちゃんってお腹がすいたりオムツが濡れた時だけ泣いて、満腹になったりオムツを変えるとただひたすら可愛い顔してスヤスヤ眠ってる」と思っていると お産が済んで大きな思い違いに気づきます。そして「うちの子はよく泣く」と考えてしまいます。赤ちゃんって大概の子はよく泣きます。泣かない赤ちゃんって怖いです。泣かないのではなく泣けないのかもしれませんし、”泣き”とは赤ちゃんの言葉なのです。「暑いよ~」「寂しいよ~」「不安だからお母さん抱っこして~」などと泣いているのです。そして育児にまじめすぎる方は《完璧な母》を自分に求めているのです。でも”完璧な人間”なんていませんよね?子供が男と女を父親、母親にしていくのです。なので完璧さを自分に求めなくていいのです。会社に入りたての頃に先輩に指導なしでバリバリ仕事をこなせていましたか?初めての育児はいつになっても父親母親の新人時代なのです。こういう事を今はなかなか教えてくれる人はいません。コミュニティで子供をそだてている時代はおせっかいやきの子育てを終わった女性がいろいろと教えてくれました。ところが今はそういう人が少なくなりました。「聞かれれば答えるけど、聞かれないから教えない」風潮があるようです。こういう時代だからこそ助産師の出番だと思います。助産師は妊娠出産、子育ての指導のプロなのです。そしてお産の介助のプロなのです。お産後すぐに子育てに関して相談できる場所はとても大切です。最近はマタニィティ・ブルーどころか産後鬱も増えてきているようです。「こんなはずではなかった!」と思う前にかかりつけ助産院を見つけておくことも必要だと思います。案外近くに助産師はいますよ、ネット検索すればすぐに出てきます。個人のできること以外に企業ができることは子育て世代の在宅ワークの充実や時短勤務、社内保育所の完備などもありますが積極的に開業助産師の活用をしてはどうでしょうか?市や町村としては病院やクリニック、歯科医院の情報ばかりでなく助産院、鍼灸院などの情報も広報などで取り上げるとよいのではないかと思います。「子供は欲しいと思っていたけどこんなに大変なら子供は一人でいい}と思わせるより「子育てって大変なこともあるけど、子供がいると楽しいし産んでよかっと思うからたくさん子供が欲しい」と女性が思えるような社会を作っていかなければ…。

「助産師になってよかったぁ」と思うとき

久々のブログ更新!年末年始はなんだか気ぜわしいですね。昨日、退院したその日からケアをしてきた患者さんが赤ちゃんを連れて助産院に来てくれました。しかも寒い季節なのに…。感激です!早いもので4か月児になっていました。初産の方でケアを始めた時はとてもぎこちなく可愛いママでしたが今では立派なママをしています。何がぎこちないかというと授乳全てです。完全母乳で育てたいわけではなく母乳中心の混合でもいいと思っていた方です(日本の新米ママはこういう方が結構いらっしゃる)患者さんの実母さまからの電話で「娘の乳頭に傷ができてしまい痛そう…」というご相談でした。以前同じ町内の方で退院した日とは知らずに助産院に来ていただきとても申訳がなかった(私が退院日や分娩日を伺うのを忘れてしまったという完全に私のミス)ので、この方は家が近いこともあり訪問しました。授乳姿勢は全くなっておらず、赤ちゃんの口に乳頭を含ませるタイミングなども全くご存知ではなく自己流でした。ケア後患者さんがおっしゃるにはお産後授乳の仕方がわからずナースコールしたところ「完全母乳で育てたいのでしょう?適当におっぱい飲ませてください」とスタッフに言われたそうです。その後も乳腺炎でケアにうかがったりしましたが、最近は順調のようで安心しました。乳腺炎でクリニックに受診した時縦抱きを教わってきましたが、私から見ると目が点になる縦抱きで当院で速攻指導のし直し。患者さんは「あ、すごく楽に飲ませられる」と…。実母さんも一緒にいらして「私は(母乳が)出なかったから、こんなに母乳で育てられるなんて…」と笑顔で言っていただけました。なんだかいろいろとお話やらケアをした患者さんが完全母乳で育てていけて、わざわざ助産院に来てくださるととても嬉しいですね。勤務助産師の時も私の勤務時間に赤ちゃんを連れて愛に来てくださる方がいらっしゃいましたが、「助産師になってよかった~(*^-^*)」と思う瞬間です。 ※ホームページのトップページを冬バージョンにしました。よかったら見てくださいね(*^_^*)

冷え予防にスリッパ!

寒くなりましたね。私は冷え予防にレッグウォーマーやアンクレットウォーマーの着用とスリッパを履くことをお勧めしていますが、先日ワイドショーで血圧の話に絡めて冷えの話もやっており、やはりスリッパの重要性を放送していました。西洋医学しか信じていない医師は「日本人はなんでも冷えのせいにする。冷えなどはない!」とブログにアップしている方もいます(確かに西洋医学には"冷え‟と‟肩こり”の考え方は無いようです)が本当に冷えや肩こりはないのでしょうか?手足の抹消が冷えて冷たく感じるときって放置しておくと体全体に寒さを感じませんか?私なんぞは歳のせいか三陰交が冷えると三陰交あたりが痛くなり、放置しておくと寒気がしてきます。手足の冷えって末梢血管が収縮するために起こりますね。この収縮ってなかなか改善しないそうです。末梢血管が収縮すると血圧も上がりやすくなります。冷えの予防のためにスリッパを履くことをお話すると「厚手の靴下を履いているからスリッパを履かなくても大丈夫です}という方がいますが、そう思っている方は百円均一ショップのスリッパでいいので購入してスリッパを履いた時と同じくらい床の温度を感じないくらいに靴下を重ね履きしてみてください。相当な枚数の靴下がいりますよ。私は単身赴任したところが雪は少ないのですが冬は結構気温が低いところでした。厚手の靴下を買ってきて履いていましたが、やはり靴下では床の温度を感じます。つまり足の裏全体が冷たいのです。底がしっかりしたスリッパを履くことでその床の冷たさを感じなくなります。❝冷えは万病の元❞ですよ~

八百富神社に行ってきました

先週の水曜日に蒲郡市の竹島に行ってきました。八百富神社の御祭神は市木嶋姫命、そのほかに境内には4柱の御祭神が祭られており宇賀神社には宇迦之御魂神、大黒神社には大国主神、千歳神社には藤原俊成卿、八大龍神社には豊玉彦命。竹島全体がご神域で橋の手前だ車を降りて徒歩で橋を渡って参拝に行きます。私は電車で行きました。行はタクシーを使ったのですが帰りは蒲郡駅まで歩きましたよ!徒歩で20分くらいなので…。市木嶋姫命様の御利益には安産もあるので、妊娠中の方は蒲郡まで電車で行って徒歩でお参りしてはいかがでしょう。それに101段の階段を上って神社さんに着くので安産には良いと思います(島の周りに遊歩道もあるのですが足元が見えないくらいのお腹になってからはいくら神様のお守りがあるとしても危ないので遊歩道はお勧めはしません)。参拝の方たちが沢山いましたが(しかも外人さんが多かった、タイかミャンマーの方と思われる僧侶も…)皆さんお静かに過ごされてました。近くには竹島水族館、生命の海科学館竹島園地(公園)、海辺の文学記念館、竹島ファンタジー館等もあり午前中は神社に参拝しお昼ご飯を済ませてほかの施設に遊びに行くのもいいですよ。私は娘と一緒だったので午前中は参拝、お昼は橋の近くの喫茶店、その後竹島水族館、生命の海科学館に行きました(*^。^*)

助産師の仕事

助産師って”赤やんをとり上げる(分娩介助)人”というイメージが強いと思いますが、私たち助産師は分娩介助だけやっているわけではありません。お産後のケアもしていきます。もちろんクリニックや病院に勤務していれば妊婦さんのお世話もしますし、マザークラスの運営、婦人科の患者さんの看護、外来では医師の診療介助、助産師外来などもやります。開業助産師は医師の診療の介助、異常妊娠の管理、婦人科疾患の看護はありませんが業務はたくさんあります。開業助産師の業務は後日説明したいと思います。 産後ケアって言うは易しですが、多岐にわたっています。言葉で言うと本当に簡単なのですが、個人レベルに合わせなくてはいけないのです。例えば、乳房管理は時間とともに乳房状態は変化します。その状態に合わせてケアしていかなければいけません。そして、ママの母乳や育児に関する考え方に合わせて援助をすることになります。入院中に明日は退院という日に、しかもおっぱいは張っているのに「明日から子供二人を見ていかなければいけないので今夜は預かってください」という方がいます。私からすれば「今夜ママと二人きりで過ごせる最後の夜なのに」「おっぱいが夜中にパンパンになってしまうから今夜も同室の方がいいのに」などと思いますが、クリニックが母乳育児支援を一応謳ってはいるが実はあまり母乳育児支援に力を入れていないところは仕方がないのでお預かりします。母乳育児を希望しているママならば頑張りすぎないように、こちらから「疲れたらいつでも2時間くらいはお預かりしますよ」と声をかけ、できる限りお部屋訪問します。退院指導もとおり一遍パンフレットに書いてあることを読めばよいというわけではありません。年齢、経産婦か初産婦か、実家に帰るのか自宅に帰るのか、お手伝いしてくれる人がいるのかどうか、お手伝いしてくれる人は誰なのかを聞きながらその人の退院後の生活に合わせたお話をしていきます。そして問題が発見できれば保健所に連絡を入れます。私のようにお産を扱っていない開業助産師であればだいたい患者さんに初めておめにかかるのは乳房トラブルが出てきてからです。例えば乳腺炎の症状が出たり、乳汁分泌不足を感じたり…。問診や乳房ケアをしながら、生活上の問題点を探りその改善点をお話したり、授乳状態を見ておかしなところは改善します。このように助産師の仕事は個人に合わせたきめ細かいケアが必要です。

帝王切開と母乳

当院に来院した患者さんから時々「私は帝王切開だから母乳は無理と病院で言われました」と聞きます。確かに私がアルバイトをしていたクリニックの助産師中にはそう言う人もいましたよ、たしか・・・。でも本当にそうなのでしょうか?私は違うと思います。現に当院の患者さんには帝王切開で赤ちゃんを産んで母乳だけで育てた方がいます。以前に勤務していたクリニックも帝王切開しても母乳育児ができていました。帝王切開の場合は、手術当日の朝から絶飲食になりますが点滴が行われます。口からは食事摂取はできませんが、水分は体に補われているのです。予定帝王切開ならば前日までしっかりと食事はとれています。それから授乳の時に創に「赤ちゃんの体が当たって痛いのでは?」とか「実際に痛かった!」と思われる方もあるかもしれませんが、腋抱き(フットボール抱き)を上手に看護サイドで援助すればあまり創に触れずに痛くはありません。坐位(座った姿勢)をとれば創は痛いです。でも経腟分娩でも傷ができたり会陰切開をして縫った場合は痛いです。ちなみに私はお産後 縫合のところが痛くて座れませんでした。看護婦さんが円座などいろいろもってきてはくれましたがすべてダメ。横になっても創部が痛い、うつぶせで寝ると痛みはないのですが、おっぱいが張ってくるとうつぶせでは胸が痛い(T_T)唯一立ってる時だけが痛くないので食事は立ったままいただいていました。なので、授乳の時は脂汗!(ノД`)・゜・。ここまでひどい痛みではないにしても、経腟分娩でも痛い場合があるのです!食事にしても、予定帝王切開の場合は手術翌日の朝にはお茶、昼からは粥食が始まります。「栄養が足りない」と思う必要はありません。胃や腸などの消化管の手術ではないので速いペースで普通のご飯になります。 母乳育児を希望している方が、もしも 万が一帝王切開になって助産師や看護師から「帝王切開だから母乳育児はあきらめたほうがよい」と言われたら、「この人、母乳のことをなあ~んにも知らないのね、ちゃんと母乳育児はできるのよ」と思ってくださいね。不安だったら退院後に母乳育児支援をしている助産院に相談すると良いですよ、妊娠中に助産院に行っていろいろ教えてもらうともっといいですよね(*^_^*)

え~っ!そうなのぉ?\(◎o◎)/!

こんにちは。久々にブログ更新しています。先日まで乳房ケアをしていた方のお母様の一言に「え~、そうなの?」と思いました。私は町内や近隣には開業時にチラシ配りをしてませんでした。甘い考えとお叱りを受けるかもしれませんが、チラシ配りをしなかったのには理由が2つあります。1.町内は「お付き合いで…」という気持ちで来院されると気の毒だからです。確かに私は乳房管理に関しては手技、知識に自信はありますが、ご近所づきあいの一環として乳房管理に来ていただくのは申し訳ないと思ったのです。町内でチラシをお渡ししたのは「遊びに来てね」の感覚で比較的声をかけやす方のみにしました。2.助産院の開業のご挨拶にご近所に伺ったときに判をついたように「うちには関係ない仕事だけど頑張ってね」とエールを送っていただいたいのです。確かにお孫さんも大きくなられたお年の方のお住まいばかりなので仕方ありませんね。エールを送っていただいたうえ通勤途中には気軽にお声をかけてくださるのでありがたいです。1の理由としては春日井で大変お世話になっている方(この方は密閉容器で有名な会社のディーラーさん)に「友人知人の顔がお金に見えるようなら商売はしない方が良い」と教えていただいたのもあります。先にも書きましたが、乳房状態が落ち着き「今後はトラブルが発生した時に連絡を」と伝えた時に、お母さまから「麻田さんにもらったチラシを取っといてよかったわ~。春日井に助産院があるなんて思わなかった」と言われ「え~っ!そうなのぉ?」と思いました。ネット検索すれば助産院はいくつか出てくるんですが・・・そもそも開業助産師の私がいうのも変ですが、”助産院”というのはこの地域では薄い存在のような気がします。公的な配布物にも病院、クリニック、歯科医院、薬局は掲載されますが助産院は掲載されません。地域の開業助産師さん、頑張りましょう!知名度を上げましょう!私たちは素晴らしい知識と知恵と技術を持っているのです(自画自賛(^^ゞ)

子育てって?赤ちゃんも人間です

「赤ちゃんだって人間」⇒「何を当たり前のことを言っているの!」と思っている方が大半だと思います。ですが、わかってないお母さんもいます。どういうときに私が感じるかというと「赤ちゃんってお腹がすいたら泣いて、ミルクを飲ませればずーっと寝てると思ってましたが、うちの子は違うんです。オムツが汚れたりそのほかのことでもなんで泣くのかわかりませんが寝かせると泣くのです」と言われたときです。動物も空腹以外でも泣きますよね。大人も子供もいろいろな感情で泣きますね。赤ちゃんだって感情はあるし、不快なこともあるのです。痛いときや、眠れない時、暑いとき、だっこしてほしいとき等いろいろな場面で泣きます。満腹ならば寝ているのだったら親が育てる必要はないのです。施設で一括して時間になったらミルクを飲ませオムツを変えればいいのです。そう、つまり飼育すればいいのです。 そうすればどういう人になるでしょうか?想像できますか?感情の無い無反応な生き物の出来上がりだと思いませんか?乳児院や児童保護施設で育った子供さんがそういう風にならないのは施設のスタッフの方が愛情をこめて接しているからではないでしょうか? 人間は刺激を受けて育っていくし、生きていけるのです。私の記憶違いでなければ人間を無音、無刺激の環境に閉じ込めてしまうと死亡するそうです(何日くらい生きているのかは忘れました)  私の知り合いでも出産後しばらくしてから「私、子育てをなめてました」とおっしゃった方がいます。‟母親という人間”が”我が子という人間”と向き合っていくのです。もちろん育児は母親一人でするものではありませんが、現代社会ではコミュニティーで子供をみていく雰囲気が減少しつつあるようです。それから母親の母親(おばあちゃん)もあまりそういうところには出産前に触らないのが現状みたいです。お産のこともそうですが、子育ても一番身近なお母さんと世間話みたいに話しておくと案外スムーズにいろいろなことが受け入れられるかもしれません。

経口補水液を自分で作ってみませんか?

今年の夏は酷暑でしたね~\(◎o◎)/!脱水になりかけたりしませんでしたか?ここのところ幾分涼しくなりましたが、まだまだ夏日は続きそうです。今年はあまりにも暑すぎて冷たいものを飲み過ぎてお腹を壊した人が多く、正露丸の売り上げが伸びたとかニュースでもやってましたね。私の住んでいる町内会も盆踊りのやぐら組みで1名、盆踊りの練習中に1名熱中症の症状が出ました。お二人とも軽傷だったので病院には行かずに済んだみたいです。正露丸も良いのですが下痢の時の水分補給はやはり経口補水液です(スポーツドリンクとは違います)「経口補水液もスポーツドリンクも一緒でしょ!」と思っていませんか?経口補水液は脱水状態の時に不足しているナトリウムなどの塩分を補うためにスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、水と電解質の吸収を早くするため糖の濃度は低いのです。普段の水分補給ならばスポーツドリンクで十分なのですが、脱水の軽度~中等度は経口補水液にしましょう。これ以上になれば、当たり前ですが受診してください。1日の目安量は・小学生以上 500~1000ml/日・幼児 300~600ml/日・乳児 体重1㎏あたり30~50ml/日   です(https://www.os-1.jpより引用)ちなみに、生後3か月からは経口補水液は飲ませても良いですが、小児科医に相談してからの方が無難だと思います。【経口補水液作り方】水1ℓに対して塩3グラム(小さじ1/2)砂糖40グラム又はブドウ糖18グラムブドウ糖の方が甘さ控えめになります。我が家はブドウ糖を使用してます。(500mlの場合は半分の量)保存は冷蔵庫で1日で飲み切るようにしましょう。それから乳幼児に飲ませる場合は水ではなく湯冷まし(水道水を一度沸騰させ、冷やしたもの)で作りましょう。それから、一日の飲用量の目安を参考にして飲み過ぎないようにしてください。