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先週の水曜日に蒲郡市の竹島に行ってきました。八百富神社の御祭神は市木嶋姫命、そのほかに境内には4柱の御祭神が祭られており宇賀神社には宇迦之御魂神、大黒神社には大国主神、千歳神社には藤原俊成卿、八大龍神社には豊玉彦命。

竹島全体がご神域で橋の手前だ車を降りて徒歩で橋を渡って参拝に行きます。私は電車で行きました。行はタクシーを使ったのですが帰りは蒲郡駅まで歩きましたよ!徒歩で20分くらいなので…。

市木嶋姫命様の御利益には安産もあるので、妊娠中の方は蒲郡まで電車で行って徒歩でお参りしてはいかがでしょう。それに101段の階段を上って神社さんに着くので安産には良いと思います(島の周りに遊歩道もあるのですが足元が見えないくらいのお腹になってからはいくら神様のお守りがあるとしても危ないので遊歩道はお勧めはしません)。参拝の方たちが沢山いましたが(しかも外人さんが多かった、タイかミャンマーの方と思われる僧侶も…)皆さんお静かに過ごされてました。

近くには竹島水族館、生命の海科学館竹島園地(公園)、海辺の文学記念館、竹島ファンタジー館等もあり午前中は神社に参拝しお昼ご飯を済ませてほかの施設に遊びに行くのもいいですよ。私は娘と一緒だったので午前中は参拝、お昼は橋の近くの喫茶店、その後竹島水族館、生命の海科学館に行きました(*^。^*)

助産師って”赤やんをとり上げる(分娩介助)人”というイメージが強いと思いますが、私たち助産師は分娩介助だけやっているわけではありません。お産後のケアもしていきます。もちろんクリニックや病院に勤務していれば妊婦さんのお世話もしますし、マザークラスの運営、婦人科の患者さんの看護、外来では医師の診療介助、助産師外来などもやります。開業助産師は医師の診療の介助、異常妊娠の管理、婦人科疾患の看護はありませんが業務はたくさんあります。開業助産師の業務は後日説明したいと思います。

 

産後ケアって言うは易しですが、多岐にわたっています。言葉で言うと本当に簡単なのですが、個人レベルに合わせなくてはいけないのです。例えば、乳房管理は時間とともに乳房状態は変化します。その状態に合わせてケアしていかなければいけません。そして、ママの母乳や育児に関する考え方に合わせて援助をすることになります。入院中に明日は退院という日に、しかもおっぱいは張っているのに「明日から子供二人を見ていかなければいけないので今夜は預かってください」という方がいます。私からすれば「今夜ママと二人きりで過ごせる最後の夜なのに」「おっぱいが夜中にパンパンになってしまうから今夜も同室の方がいいのに」などと思いますが、クリニックが母乳育児支援を一応謳ってはいるが実はあまり母乳育児支援に力を入れていないところは仕方がないのでお預かりします。母乳育児を希望しているママならば頑張りすぎないように、こちらから「疲れたらいつでも2時間くらいはお預かりしますよ」と声をかけ、できる限りお部屋訪問します。退院指導もとおり一遍パンフレットに書いてあることを読めばよいというわけではありません。年齢、経産婦か初産婦か、実家に帰るのか自宅に帰るのか、お手伝いしてくれる人がいるのかどうか、お手伝いしてくれる人は誰なのかを聞きながらその人の退院後の生活に合わせたお話をしていきます。そして問題が発見できれば保健所に連絡を入れます。

私のようにお産を扱っていない開業助産師であればだいたい患者さんに初めておめにかかるのは乳房トラブルが出てきてからです。例えば乳腺炎の症状が出たり、乳汁分泌不足を感じたり…。問診や乳房ケアをしながら、生活上の問題点を探りその改善点をお話したり、授乳状態を見ておかしなところは改善します。

このように助産師の仕事は個人に合わせたきめ細かいケアが必要です。

当院に来院した患者さんから時々「私は帝王切開だから母乳は無理と病院で言われました」と聞きます。確かに私がアルバイトをしていたクリニックの助産師中にはそう言う人もいましたよ、たしか・・・。

でも本当にそうなのでしょうか?私は違うと思います。現に当院の患者さんには帝王切開で赤ちゃんを産んで母乳だけで育てた方がいます。以前に勤務していたクリニックも帝王切開しても母乳育児ができていました。

帝王切開の場合は、手術当日の朝から絶飲食になりますが点滴が行われます。口からは食事摂取はできませんが、水分は体に補われているのです。予定帝王切開ならば前日までしっかりと食事はとれています。それから授乳の時に創に「赤ちゃんの体が当たって痛いのでは?」とか「実際に痛かった!」と思われる方もあるかもしれませんが、腋抱き(フットボール抱き)を上手に看護サイドで援助すればあまり創に触れずに痛くはありません。坐位(座った姿勢)をとれば創は痛いです。でも経腟分娩でも傷ができたり会陰切開をして縫った場合は痛いです。

ちなみに私はお産後 縫合のところが痛くて座れませんでした。看護婦さんが円座などいろいろもってきてはくれましたがすべてダメ。横になっても創部が痛い、うつぶせで寝ると痛みはないのですが、おっぱいが張ってくるとうつぶせでは胸が痛い(T_T)唯一立ってる時だけが痛くないので食事は立ったままいただいていました。なので、授乳の時は脂汗!(ノД`)・゜・。

ここまでひどい痛みではないにしても、経腟分娩でも痛い場合があるのです!

食事にしても、予定帝王切開の場合は手術翌日の朝にはお茶、昼からは粥食が始まります。

「栄養が足りない」と思う必要はありません。胃や腸などの消化管の手術ではないので速いペースで普通のご飯になります。

 母乳育児を希望している方が、もしも 万が一帝王切開になって助産師や看護師から「帝王切開だから母乳育児はあきらめたほうがよい」と言われたら、「この人、母乳のことをなあ~んにも知らないのね、ちゃんと母乳育児はできるのよ」と思ってくださいね。

不安だったら退院後に母乳育児支援をしている助産院に相談すると良いですよ、妊娠中に助産院に行っていろいろ教えてもらうともっといいですよね(*^_^*)

こんにちは。久々にブログ更新しています。

先日まで乳房ケアをしていた方のお母様の一言に「え~、そうなの?」と思いました。

私は町内や近隣には開業時にチラシ配りをしてませんでした。甘い考えとお叱りを受けるかもしれませんが、チラシ配りをしなかったのには理由が2つあります。

1.町内は「お付き合いで…」という気持ちで来院されると気の毒だからです。確かに私は乳房管理に関しては手技、知識に自信はありますが、ご近所づきあいの一環として乳房管理に来ていただくのは申し訳ないと思ったのです。町内でチラシをお渡ししたのは「遊びに来てね」の感覚で比較的声をかけやす方のみにしました。

2.助産院の開業のご挨拶にご近所に伺ったときに判をついたように「うちには関係ない仕事だけど頑張ってね」とエールを送っていただいたいのです。確かにお孫さんも大きくなられたお年の方のお住まいばかりなので仕方ありませんね。エールを送っていただいたうえ通勤途中には気軽にお声をかけてくださるのでありがたいです。

1の理由としては春日井で大変お世話になっている方(この方は密閉容器で有名な会社のディーラーさん)に「友人知人の顔がお金に見えるようなら商売はしない方が良い」と教えていただいたのもあります。


先にも書きましたが、乳房状態が落ち着き「今後はトラブルが発生した時に連絡を」と伝えた時に、お母さまから「麻田さんにもらったチラシを取っといてよかったわ~。春日井に助産院があるなんて思わなかった」と言われ「え~っ!そうなのぉ?」と思いました。ネット検索すれば助産院はいくつか出てくるんですが・・・

そもそも開業助産師の私がいうのも変ですが、”助産院”というのはこの地域では薄い存在のような気がします。公的な配布物にも病院、クリニック、歯科医院、薬局は掲載されますが助産院は掲載されません。

地域の開業助産師さん、頑張りましょう!知名度を上げましょう!私たちは素晴らしい知識と知恵と技術を持っているのです(自画自賛(^^ゞ)




不退去罪ってご存知ですか?私は知りませんでした。ワイドショーで少し前に知った言葉なのですがこのことを「開業前に知っておけばよかった…」と思った言葉です(^^;)(^^ゞ

ブログにあげようと思っていたのですが、ついついほかのことに気が回ってしまい…。今日こうやってブログにあげたのは。昨日テレビで随分昔の事件なのですが豊田商事の巨額詐欺事件についてやっていました。その中で絶対に契約できる方法として「契約できるまで帰らない」という教育を社員にしていたそうです。この手法は今でもとっている会社があるのです。私も開業当時にやられましたよ(*´ω`*)夜の8時まで粘られました。

しつこく居座られたら まず「帰ってください!」と伝え、それでも帰らなければ警察に通報すると警察官が来てくれるそうです。クーリング・オフの制度もありますが、これも業者によってはクーリング・オフを取り消すように再度訪問してくる会社もあります。不退去罪を知っておけば「帰らなければ警察に通報します」と言えますね。そして何があるかわからないので訪問販売は玄関の中に入れないことが一番でしょう。

「赤ちゃんだって人間」⇒「何を当たり前のことを言っているの!」と思っている方が大半だと思います。ですが、わかってないお母さんもいます。どういうときに私が感じるかというと「赤ちゃんってお腹がすいたら泣いて、ミルクを飲ませればずーっと寝てると思ってましたが、うちの子は違うんです。オムツが汚れたりそのほかのことでもなんで泣くのかわかりませんが寝かせると泣くのです」と言われたときです。動物も空腹以外でも泣きますよね。大人も子供もいろいろな感情で泣きますね。赤ちゃんだって感情はあるし、不快なこともあるのです。痛いときや、眠れない時、暑いとき、だっこしてほしいとき等いろいろな場面で泣きます。満腹ならば寝ているのだったら親が育てる必要はないのです。施設で一括して時間になったらミルクを飲ませオムツを変えればいいのです。そう、つまり飼育すればいいのです。

 そうすればどういう人になるでしょうか?想像できますか?感情の無い無反応な生き物の出来上がりだと思いませんか?乳児院や児童保護施設で育った子供さんがそういう風にならないのは施設の

スタッフの方が愛情をこめて接しているからではないでしょうか?

 人間は刺激を受けて育っていくし、生きていけるのです。私の記憶違いでなければ人間を無音、無刺激の環境に閉じ込めてしまうと死亡するそうです(何日くらい生きているのかは忘れました)

  私の知り合いでも出産後しばらくしてから「私、子育てをなめてました」とおっしゃった方がいます。

‟母親という人間”が”我が子という人間”と向き合っていくのです。もちろん育児は母親一人でするものではありませんが、現代社会ではコミュニティーで子供をみていく雰囲気が減少しつつあるようです。それから母親の母親(おばあちゃん)もあまりそういうところには出産前に触らないのが現状みたいです。

お産のこともそうですが、子育ても一番身近なお母さんと世間話みたいに話しておくと案外スムーズにいろいろなことが受け入れられるかもしれません。

今年の夏は酷暑でしたね~\(◎o◎)/!脱水になりかけたりしませんでしたか?ここのところ幾分涼しくなりましたが、まだまだ夏日は続きそうです。今年はあまりにも暑すぎて冷たいものを飲み過ぎてお腹を壊した人が多く、正露丸の売り上げが伸びたとかニュースでもやってましたね。私の住んでいる町内会も盆踊りのやぐら組みで1名、盆踊りの練習中に1名熱中症の症状が出ました。お二人とも軽傷だったので病院には行かずに済んだみたいです。

正露丸も良いのですが下痢の時の水分補給はやはり経口補水液です(スポーツドリンクとは違います)

「経口補水液もスポーツドリンクも一緒でしょ!」と思っていませんか?

経口補水液は脱水状態の時に不足しているナトリウムなどの塩分を補うためにスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、水と電解質の吸収を早くするため糖の濃度は低いのです。普段の水分補給ならばスポーツドリンクで十分なのですが、脱水の軽度~中等度は経口補水液にしましょう。これ以上になれば、当たり前ですが受診してください。

1日の目安量は

・小学生以上 500~1000ml/日

・幼児 300~600ml/日

・乳児 体重1㎏あたり30~50ml/日   です(https://www.os-1.jpより引用)

ちなみに、生後3か月からは経口補水液は飲ませても良いですが、小児科医に相談してからの方が無難だと思います。

【経口補水液作り方】

水1ℓに対して

塩3グラム(小さじ1/2)

砂糖40グラム又はブドウ糖18グラム

ブドウ糖の方が甘さ控えめになります。我が家はブドウ糖を使用してます。

(500mlの場合は半分の量)

保存は冷蔵庫で1日で飲み切るようにしましょう。

それから乳幼児に飲ませる場合は水ではなく湯冷まし(水道水を一度沸騰させ、冷やしたもの)

で作りましょう。それから、一日の飲用量の目安を参考にして飲み過ぎないようにしてください。

先日あるクリニックで外来看護師をしている友人が来た。

ある患者さんの話なのですが、その日はどういう事で受診したかはわかりませんが注射や薬の処方など何もなかったそうです。しかし、診察室に通され医師からの話はあったようです(外来診療では、医療処置はなくても検査結果の説明、今後の治療のあり方等のお話をしなければいけないときもあります)。診療が終わると、患者さんは医師に「先生、今日はお支払い無いんですよね」と言ったそうです。医師も診療介助していた看護師も一瞬ひいたそうです。

これによく似たことは私も経験しました。断乳について相談があり当院に来院したいとの患者さんのご希望でした。乳汁分泌や乳房の状態を診て、クーリングだけでよさそうだったのでマッサージは行わず帰宅してからの注意点等を2時間かけてお話した後、患者さんから「今日はお金はいらないですよね?」といわれ目がテン!そのことを助産師仲間に話したら「最近いるのよ!そういう人」と。この友人にも経験があるのだそうです。しかもこの友人その患者さんのところに出張したそうです。友人とは「助産師ってマッサージする人って思っていたのかなぁ」と悲しい分析。そして、「私たちってお金も払えないような指導したのかなぁ…」と落ち込み、最後に「まぁ、助産師に対しては知り合いのおばちゃん感覚があるかもしれないと思えるけど、病院に行って『支払いが無い』ってことはないでしょう」と話した。

 医師も助産師もプロなのです。プロが時間を使ってお話(説明や指導やコンサルタント)を行うのですから、当然対価は発生します。特に病院やクリニックでは”再診料”なるものが保障されています。診察室に入って医師と病気に関することを話せばそれは診察なのです。

 最近、ちょっとビックリした話でした。

P.S

昔読んだあるお坊さんのブログですが、法要に行ったらお布施の入った封筒が分厚く楽しみにお寺に帰り封筒の中を診たら段ボールに5円が埋め込まれていたそうです。そのお坊さんは「さぞかしお布施が入っているのだろう」と思った自分の心のあさましさと「自分のお勤めはこんなものか」と反省したらしいですが、皆さんはこの話をどう思われるのでしょう

災害といっていいほどの暑さです。先日の豪雨被害に合われた方には心からお見舞い申し上げます。そしてこの暑さ!大変ですよね。


さて今日は子供特に乳幼児のダラダラについてアップしようと思います。

「この暑さだから子供だってダラダラしてるのでは?」と思う方もいらっしゃると思いますが、基本子供は元気の塊なのです。大人が迷惑なほど動き回って当然の生き物なのです。エネルギーが有り余っていますから疲れを自覚するときはよほど体調がすぐれなくなっているときです。

まず、この暑さなので子供の熱中症から…。

軽度の熱中症では何となく元気がなくなります。そして小学生くらいなると「疲れた」を連発し始めます。このくらいの時に体を触ってみてください。体が熱くなっています。そして動きが緩慢になっています。つまりダラダラしてきます。

こうなる前に経口補水液を飲ませておくといいですね。

熱はないのだけど、なんだか毎日ゴロゴロ、ダラダラしている場合は一度小児科に受診した方が無難です。小児内科疾患の可能性があります。

我が家の下の子が幼稚園児の時でした。いつもは活発な子なのですが、夏休みにプールにも行きたがらず気が付けばゴロゴロと横になっていました。検温しても平熱でゴロゴロしているほかには症状は全くありません。「プールに行こうか?」「公園に行こうか?」と誘っても「いい…。お家にいる」といいます。普段健康な子なので「夏風邪かな?」と思いつつ2週間くらい(だったと思います)様子見をして状態が変わらないので、上の子のぜんそくの検診のついで(?)にかかりつけの小児科医に言ったら「どうしたのでしょうね」と診察になり、血液検査をしました。結果はなんと肝機能低下!doctorいわく「良くなり始めている状態なので肝機能低下の原因はわからない。しばらくフォローしましょう」。娘ちゃん、ごめん<m(__)m>

その後は治療もせず肝機能もだんだん正常になりました。

下の子は年齢の割には語彙も豊富だったのですが、「疲れた」とは言いませんでした。幼稚園児だったので”疲れた"という感覚はあっても、"疲れた”という概念がなく言葉にできなかったのかもしれません。

小さな子供は言葉で十分な説明ができませんから、できればかかりつけ医は小児科のdoctorがよろしいかと思います(「内科・小児科」の看板を掲げている先生は内科医です)。



母乳育児のメリットの一つとして「月経再開が遅い」と一般的に言われています。確かに母乳育児中はプロラクチンやオキシトシンというホルモンが分泌されているので排卵が起こりにくくなっています。しかし、現代は非常に栄養状態が良くなっているのでお産後の回復は昔と違ってきました。それから今はクリニックや病院でお産をするひとが増えました。クリニックや病院では子宮の収縮剤や体力の回復を早める漢方薬などを処方されることがあります。お産後の回復が早くなるので良いことです。

食事もお産後はエネルギー量や栄養のバランスも考えてありますね。昔は食糧事情が良くなかったのでお産後は特別にお餅やお赤飯などもち米を使ったご飯でエネルギー量を増やしていたのです。でも母乳育児を推進している分娩施設で出産をされたり、母乳育児支援をしている助産院に受診したことのある方はご存知でしょうが、今はハイカロリーの食事はできるだけ避けるように言われます。

それだけお産後の体の回復は昔に比べて早く良くなっているのです。

月経に関していえば早い方だとお産後2ヶ月で月経が再開する場合もあります。私の友人知人にも何人かお産後2ヶ月で月経再開した人はいます。ちなみに私は完全母乳哺育(厳密にいうと上の子は分娩後出血多量で3日間ほど新生児室にお世話になったのでその間はたぶんミルクです。母児同室になってからは母乳のみでした)ですが2回ともお産後3、4ヶ月で月経再開しましたよ。

医療従事者の中には、特にまじめな人や母乳信仰(?)といわれる人の中には「母乳を飲ませている間は生理は来ない」という人がいるみたいです。でも考えてみてください。私たち人間には”個性„というものがあるのです。「みんな違って、みんないい」ですよ。人間だもの、母乳育児中の月経再開の時期も❝人それぞれ❞でいいのです。



今回の大雨は歴史的な大雨だそうで、梅雨がないはずの北海道でも長雨しかも水害が出ています。

九州も豪雨で被害が出ています。被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。

このような天候の時は疲れてしまいます。特に子育てしている方はご自身も何となく体がだるい時に子供が外遊びできずにまたは蒸し暑くてグズルとイラッとしてしまいます。なぜ体がだるいかというと東洋医学でいうところの邪気のうち‟湿邪“というものが体の中に入ってくるのです。西洋医学的に考えるならば体の水分の流れが若干悪くなっている状況です。人間バランスが崩れると何となく体調や気分がすぐれなくなります。

こんな時は気分転換をしましょう。いつもは子供を連れてお買い物に行っていても、ご主人が休みならご主人に子供を任せて一人でお買い物に行ってちょっとウィンドウショッピングをしてみたり、ご実家が近い方はご実家に行ってみたりするのもいいですね。ご実家が遠かったり、ちょっと遠慮がある場合は公的機関を調べて利用するとよいと思います。「雨の中を出かけたくない!」と思う方はお家の中で子供さんと一緒にストッレチをするのはいかがでしょう。雨の日はお家の中で子供と遊ぶ…

雨の小康状態の時に外に出て子供と水たまりを歩くのも楽しいですよ、その後の着替えとかは気にしないでくださいね。せっかく子供がいるのだもの、たまには童心にかえりましょう!

「童心にかえる」って小さい子供を持ってる人の特権だと思います。

ちょっとくらいお片づけしなくても、お掃除しなくても、手抜き料理でもいいじゃないですか!?

雨の日だから楽しく過ごす!汚れじゃぁ、人間死にません(*^。^*)←潔癖壁の方に叱られそう(^^;)

遠くにお住いの方には申訳ありません<m(__)m>

ちょっとしたことでマタニィティライフや子育てが楽になる場合があります。お産後に関しては開業してからの方がお話しやすくなりました。私が担当にならなければお話できませんし忙しいと業務をこなすだけで精一杯でした。育児に関しては退院指導などでは余分なお話をする時間はありませんしまだまだ疲れている時期なのでたぶんお話してもあまり残ってはいないようです。

 当院に来院してちょっとしたことをお話すると「楽です~」とおっしゃいますよ!

 

今までに患者さんから「麻田さんって面白い助産師さんね~」といわれたことがあります。本人はそんなつもりはないのですが…。助産師仲間にも「魔法使いの臭いがする」といわれます。昔から「開業助産師は魔法使い」といわれていましたが、私は勤務助産師のころからどうも魔法使いみたいだったようですが、魔術は使えません。あ、魔法使いといっても開業助産師の殆どは「白魔術」使いのようなので安心してくださいね。たぶん、こんなことを言うので患者さんから「面白い」と言われるのかもしれません。とにかく私の知っている開業助産師の殆どは「愛と平和」の使者ですよ(*^^)v(たまに首をかしげたくなる人もいますけどね)

 

 当院は春日井市にありますが、小牧市や名古屋市守山区にも近く犬山市や北名古屋市、尾張旭市、多治見市にお住いの方も高速道路を使わずに来院できます。

これからますます暑くなりますが、「お話会」という形で当院でいろいろなお話をする機会を作りたいと思っています。

このブログや、FB、ツイッターなどでお知らせいたしますので、ぜひ御参加ください。損はしないお得な情報が満載の楽しいお話会です。