東洋医学を見直しませんか

いま、鍼灸院に通ってます。きっかけは肩こりです。昔から肩こりを感じ始めるとそのうち肩甲骨が痛くなり腕が取れそうになるのです。ただ腕が真上まできちんと上がるので「50肩」とか病気は否定され医者からは「ただの肩こりです」といわれます。

 以前左腕の痛みと左肩甲骨の痛みが続いた時は鬱でした。この時は薬で治りそれからは左半身が痛いときは薬を処方してもらっていました。今回は右、薬を飲んでも全然よくなりません。思い切って鍼灸院に行きました。鍼灸師さんがいろいろ診察して気の流れがすこぶる悪いことがわかり治療してもらっています。

今も気の流れは芳しくないようですが、自覚症状は全くありません。右肩、肩甲骨の痛み、右腕が取れそうなくらいの痛みとだるさが嘘のようになくなりました。鍼灸で治療を開始してしばらくしてから頭皮の痛みが出てきました。鍼灸師さんにそのことを話したら「たまに肩こりでいらっしゃる方にそういう訴えの方がいますよ」といってその日はその治療もしてもらうと次の日にはまるで嘘のようになくなっていました。

鍼灸で治療を開始して思うのですが、今は触診で押さえられると痛いのですが「痛いなあ」と思うくらいなので「痛いです」といわないのですが、鍼灸師さんはちゃんと痛いところのツボを刺激してくれます。

以前助産師会の研修でも東洋医学の観衆があったのですがその時も講師がモデルになった助産師に「あなた腰が悪くない?」と聞き、やはり腰痛のある助産師でした。鍼灸師さん曰はく「ごめんなさいね。つい体の弱い部分に手が行っちゃった」と。

 どうして何も言わないのに体の悪い部分がわかるのだろうと感心します。

お産の時もなかなかお産が進まないときは三陰交というツボの部分がしっかり冷えていることが多いように感じます。

おっぱいの出が悪いときは肩甲骨の中央と肩こりのツボ、それから心系の経絡を刺激すると分泌が良くなります。

西洋医学では”薬や手術などで治療しますが、東洋医学では気や体質を大事にします。私は鍼灸師の資格はないのでマッサージや軽い圧迫等でツボを刺激しますが、やはり効果はあるように思います。体を温める食材とか何となく私たちは日常生活で取り入れていますが、これもいわば薬膳です。

 西洋医学と東洋医学をうまく組み合わせて健康的な生活をおくることができると良いですね。

助産院 ウィメンズサポートみことも

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