経口補水液を自分で作ってみませんか?

今年の夏は酷暑でしたね~\(◎o◎)/!脱水になりかけたりしませんでしたか?ここのところ幾分涼しくなりましたが、まだまだ夏日は続きそうです。今年はあまりにも暑すぎて冷たいものを飲み過ぎてお腹を壊した人が多く、正露丸の売り上げが伸びたとかニュースでもやってましたね。私の住んでいる町内会も盆踊りのやぐら組みで1名、盆踊りの練習中に1名熱中症の症状が出ました。お二人とも軽傷だったので病院には行かずに済んだみたいです。

正露丸も良いのですが下痢の時の水分補給はやはり経口補水液です(スポーツドリンクとは違います)

「経口補水液もスポーツドリンクも一緒でしょ!」と思っていませんか?

経口補水液は脱水状態の時に不足しているナトリウムなどの塩分を補うためにスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、水と電解質の吸収を早くするため糖の濃度は低いのです。普段の水分補給ならばスポーツドリンクで十分なのですが、脱水の軽度~中等度は経口補水液にしましょう。これ以上になれば、当たり前ですが受診してください。

1日の目安量は

・小学生以上 500~1000ml/日

・幼児 300~600ml/日

・乳児 体重1㎏あたり30~50ml/日   です(https://www.os-1.jpより引用)

ちなみに、生後3か月からは経口補水液は飲ませても良いですが、小児科医に相談してからの方が無難だと思います。

【経口補水液作り方】

水1ℓに対して

塩3グラム(小さじ1/2)

砂糖40グラム又はブドウ糖18グラム

ブドウ糖の方が甘さ控えめになります。我が家はブドウ糖を使用してます。

(500mlの場合は半分の量)

保存は冷蔵庫で1日で飲み切るようにしましょう。

それから乳幼児に飲ませる場合は水ではなく湯冷まし(水道水を一度沸騰させ、冷やしたもの)

で作りましょう。それから、一日の飲用量の目安を参考にして飲み過ぎないようにしてください。

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